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オープンシステム
オープンシステム(分離発注)という選択
オープンシステム(分離発注)は、「建築主(あなた)様」と、「職人・業者さん」が直接契約をして、「設計士」がサポートしながら「家づくり」を行なう新しい方法です。




「顔」も「価格」も「品質」も全部見える家づくりです。

また、究極の「自由設計」「注文住宅」なので間取りや使用材料の制限は無く、あなただけのオリジナルな「家づくり」ができます。


オープンシステムについて →@ http://osnw.jp/index.php?FrontPage
マンガで見るオープンシステム →@ こちら

まずは、私たちに思いを一度、お話いただけると幸いです。お施主様の満足と笑顔のために、精一杯、お手伝いさせていただきます。ぜひ、吉田設計にお任せください。


お気軽にお問い合わせください
問い合わせ・資料請求 → @

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オープンシステムって何?
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オープンシステム~建築士と一緒に家を建てる~



建築を合理的に行う手法であるオープンシステムを解りやすく解説します。  









建築主(あなた)様と職人さんと設計士が三位一体となって家づくりを行います。
そのため従来の手法に比べ、とても職人さん、設計士さんとの距離感の近い家づくりとなります。よく顔の見える、価格の見える家づくり・・と言われるのはそのあたりにあると思います。







※オープンシステムはオープンネット(株)の登録商標です。

設計事務所 建築家と家づくりオープンシステム


オープンシステムの詳細について解説
オープンシステムの詳しい解説と、取組もうとしたきっかけなどをまとめました。








オープンシステムの解説本
「価格の見える家づくり」

↑興味のある方こちらへ




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オープンシステムのほうが断然お得!!
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ご存知ですか?

良い家を建てたいならOSの設計事務所に頼んだほうがお得です!




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設計の流れ
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設計から竣工までの流れ

■ 設計と現場管理の進め方 (一般的な場合)

※注)オープンシステム以外の場合も含め一般的な流れ


[段階]
[設計事務所の業務]
[発生する費用]
ご相談の依頼
□要望や、お悩みのご相談をお聞き致します。
□吉田建築設計の考え方や、設計事の
かかわり方などをご説明し、知っていただきます。
□設計の進め方をご説明致します。
無料
構想段階
□直接お話をし、じっくりと設計する「人」を知っていただきます。
□ 「現在のライフスタイル」について、次に「新しい住まいへの希望」などお話を伺い、イメージを整理します。
 (希望のプランのご提案)
□ 敷地調査・法令チェック
□ お客様に、「この設計事務所なら信頼できる。」
と思って頂いた時点で、お仕事のご依頼、ご契約とさせて頂いております。
 (業務委託契約)
ご契約(業務委託書)
◆ 委託着手金
(後の基本設計料の一部と致します)
◆ 敷地の測量や地盤調査費(別途)
設計プランのご提案
(基本設計)
□ 配置・平面・立面・断面概算工事費の決定
(設計監理契約)
  →分離発注方式を選択する
  →通常の設計監理契約
□お施主さまと納得のゆくまで、プランを練ります
◆第1回目:基本設計料
 (設計監理料全体の30%)
実施設計
□ 各部詳細(内装・仕上げ・設備等)を決定。
□ 建築・構造・電気設備・機械設備・外構の詳細設計  
□ 建築確認の申請書類作成
◆第2回目:実施設計料
(設計監理料全体の50%)
官庁への申請
①建築確認申請
②住宅金融公庫の申請手続き
③その他諸手続(農地転用・水路占用等)

□ 見積り徴収及び内容検討
□ 工事請負契約への技術的助言
□ 施工者選定についての助言
□ 工事請負契約(施主:施工会社)
■建築確認申請手数料
(別途必要・証紙代等役所へ納めます)
■公庫申請用書類代(別途、銀行から買う)
工事監理

□ 着工:現場の監理を設計事務所が行います。
□ 上棟式(棟上げ)
□ 竣工
 
完成
□ 検査(施主・設計事務所・施工者・官庁)
□ 竣工写真撮影
□ 引き渡し、取り扱い説明
■完了検査手数料(別途・役所へ納める)

◆第3回目:監理料(設計監理料全体の20%)
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建てる前に知っておきたい暮らしの陰に潜む危険
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『不同沈下』

地盤沈下という言葉は聞いたことがあっても、「不同沈下」は初耳。そう思う方が大半でしょう。
実は、不同沈下とは、あなたにとって一番身近な地盤沈下なのです。

例えば、「何となく傾いているな」と思える家屋やヒビの入っている壁や塀などを見たことはありませんか?

これらは不同沈下による影響と推測されます。

「地盤が建物自体の重さを支えることができずに不均等に沈下していく現象」である不同沈下が起きてしまうと、外壁・内壁に亀裂が走ったり、ドアや窓の開閉が困難になったり、家屋が傾いたりする事もあります。修繕には建物価格と同じくらいの出費を強いられることも少なくありません。

さらに最悪の場合、傾いた家に住み続けたことで自律神経失調症にかかるなど、日常に支障をきたすケースもありえます。

このような不同沈下を回避する手段は、建設予定地の地盤調査を徹底することに尽きます。

土地開発によって人工的に作られた宅地か否か、周辺に川や水田がないか、近所に傾いている家や電信柱がないか・・・。地盤は調査してみなければわかりません。
そして調査の結果、軟弱な地盤であっても、適切な対策を実行することで、家は立派に立てられます。

家族と幸せな暮らしを続けるためにも、立てる前の地盤調査を重視したいものです。



もっと安心・快適な生活へ。地盤調査が導きます。

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マイホームに赤信号。不同沈下の及ぼす影響。
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◆クラック
クラックとは「亀裂」という意味であり、この場合は建物の内壁や外壁に走る亀裂を指します。
不同沈下が起きている家屋では、壁に斜めに不規則にヒビが入ります。外見上の問題と捉え、重要視しない人も多いのでが、実は日々から雨水が浸入し内部を腐らせたり、
基礎部分の鉄材を錆びさせ脆くしてしまう危険性もあります。



◆ドア・窓開閉不能
不同沈下によって傾いた住居はドアや窓と家との間の隙間が不規則になり、ドアの圧力がかかることで、例えばドアの開閉時にギシギシとひどい音を立てたり、何もしていないのにドアが勝手に閉まったりと、大変な不便を強いられることもあります。
建具の不全を疑うケースが多いのですが、実はこの現象の多くは、不同沈下に起因しているのです。



◆家屋の傾き
軟弱な地盤は建物の重さを支えきれず、家屋が傾いてきます。不同沈下がさらに進行すると、家屋は構造バランスを失い、日常生活に支障をきたします。
傾いた住居をまっすぐに直すためには、地盤の改良および建物の修繕が必要になり、建物価格と同じくらいの出費を強いられるケースもあります。

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地盤生涯保証
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10年更新型・最高5000万円

10年ごとに地盤を再チェック。
生涯にわたる安心を実現します。

地盤調査のデータをもとにプランニングされた基礎仕様に則った上で施行された建物に関して、地盤の不同沈下に起因する建物の損害費用をお引渡し日より10年間保証します。

保証内容は、建物の補修費用、ならびに補修工事期間に必要とされる仮住居とそれに関する費用です。保証金額は、ひとつの事故につき最高5000万円、免責金額のない金額保障となります。

また、この保証はお客様のご希望により、10年ごとに更新手続きを行うことで、対象物件を抹消登記するまで継続できます。

生涯安心の保証で幸福なマイホームライフをしっかりサポート。人間と同様に地盤も、定期的な検査をしてこそ、健康が維持できるものなのです。


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(株)吉田建築設計事務所

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TEL 0263-83-2758 FAX 0263-83-5271
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